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北海道のsakura [旅話]
金環日食…どんよりと曇った朝だったので、見られないかと思っていましたら、雲がうっすらとなったときに見えました!
雲がちょうどフィルターになって、日食メガネがなくても見られたというラッキー。本当はピンホールを作って間接的に見ようと思っていたのですが、「これは曇りだし見られないな」と思って、ぼうっと空を見上げていたときにチラッチラと見える太陽のど真ん中に黒い影。
「見えた!」と1人で叫んでいました(笑)
次は太陽の前を金星が通ったり、月食もあるそうで、天体ショーが続きますね~。金星を見るために日食グラスを買おうかな^^;
さて、豪雨の北海道旅行。
じわじわと通行止めの道路ができたり、川の増水に注意せよというお達しの中、「観光もへったくれもないね~」と夫T君と地味に会議。
結局、豪雨の中をひたすらドライブし、道の駅を転々とするという楽しみ方に変更しました。
まずは芽室町のファーマーズマーケット「愛菜屋」へ。雪下じゃがいもやたまねぎを購入し、自宅へどーんと送りました。
そして、鹿追町の北海道らしい牧草地が広がる風景を見つつ(たぶん晴れていたらすばらしい風景のはず…)、鹿追町の道の駅「しかおい」。それから「うりまく」へ。
道の駅へ車を走らせていると、なぜか札幌ナンバーの車が多い…。そうなんです。GW中ですから、札幌方面から十勝へ遊びにきている人が多いわけで、そういう人たちが道の駅に集まっているという状況。かなりローカル色豊かなドライブのようで、本州から観光で来ているであろうレンタカーナンバーの人は皆無でした(笑)
そしてやっぱり残念なことに、豪雨のためにほとんど写真が撮れず。くぅ~。
芽室町、鹿追町のあとは新得町に向かい、行った先は「共働学舎ミンタル」。
もちろんチーズを買いにでございます^^
ラクレットをはじめ、カマンベールやハードチーズの「シントコ」などをゴッソリ買い込んで、これも自宅へクール便で発送。買い物欲炸裂!
「共働学舎」の成り立ちというものがはじめはよくわかっていなかったのですが、引きこもりであったり、不登校児であったりする人が集まってできたところのようです。そして米や野菜を作り、酪農も行い、一緒に働くということで社会活動をしようというNPOになったようで、ちょっとココファームと似ているかな。
http://www.kyodogakusya.or.jp/
ただここと同じ名称で社会福祉法人があるので、それと関係があるのかないのかが不明。たぶんここはNPO法人だから違うのだろうなと思います。
これは倉のようなものかと……。
こんな白樺並木が続く道沿いに「ミンタル」はありました。
帰ってきてから、チビチビとミンタルで買ったチーズを食べていますが…とても美味しいですよ~^^
あ、そうそう。帯広の夕食は「らくれっと」というお店で、共働学舎のチーズと美味しいワインをいただきました。もともと帯広の屋台でチーズ料理を出していたお店だそう。なんとも頑固なちょっとお年を召したご夫婦が営んでいらっしゃるのですが、話を聞いていると面白くって、私はとっても楽しかったです(あとでクチコミを見たら苦手な人は苦手みたいでした)。
以前T君が1人でふらっと入ったお店で、「すごく美味しかった」と言っては、その後に行きたがっていたので願望が実現した夜となったのでした。
そうして車を走らせて、やれ中山峠は土砂崩れだ、やれ通行止めだ、という掲示板を見つつ札幌へ向かい、一息。定宿ともいえる「クラビーサッポロ」にチェックインをいたしました。
夕食はまたも「ラ・サンテ」に行ったのですが、この日は地元のお客さんで一杯で、しかも誕生日という人が3人くらいいてですね~…。ちょっと場違いな感じになってしまって…これまた残念な夜となってしまったのでした。
風邪で頭が回っていなかったものだから、アラカルトでお料理を頼めばよかったものを、コースにしてしまったのでちょっと失敗。せっかくのラ・サンテだったのに~風邪をひいた私が悪いわ~;; 時期も露地もののアスパラが出る前で、タイミングも悪く…(はぁ~、いつかリベンジをしてやるぞ)。
で、翌日。
朝のうちは雨が降っておらず、「このチャンスに桜を見に行こう」と北海道神宮まで車を走らせました。

前々日くらいに札幌の桜は満開という報道があって、雨で散ってしまっているかな~と思っていたのですが、大丈夫でした。
面白いのは梅も一緒に咲いてしまうんですね。
同時に見られる幸せというか、一気に春が来る北海道なのでしょう。
楽しい♪
そして恒例のモエレ沼詣で^^;
じわじわと雨が降り始め、モエレ沼の山に登っているときには豪雨に。「一体なんの修行なのさ~! 罰ゲームか~い!?」と叫びながら登る有様…何をやってんだか。


3時頃には下界(狸小路)のあたりで買い物をしましたが、ちぇ~晴れてきた~、と;;
全く、帰ろうというときにやっと晴れてくるなんて……。
雨女面目躍如!(笑)
そんな散々な北海道旅行でありました。
(お昼ごはんの話とか、買ったものの話とかもあるのですが、だいぶはしょっちゃいました。風邪と豪雨に免じてお許しを~…て、よくわからないですね^^;)
おしまいです。
雲がちょうどフィルターになって、日食メガネがなくても見られたというラッキー。本当はピンホールを作って間接的に見ようと思っていたのですが、「これは曇りだし見られないな」と思って、ぼうっと空を見上げていたときにチラッチラと見える太陽のど真ん中に黒い影。
「見えた!」と1人で叫んでいました(笑)
次は太陽の前を金星が通ったり、月食もあるそうで、天体ショーが続きますね~。金星を見るために日食グラスを買おうかな^^;
さて、豪雨の北海道旅行。
じわじわと通行止めの道路ができたり、川の増水に注意せよというお達しの中、「観光もへったくれもないね~」と夫T君と地味に会議。
結局、豪雨の中をひたすらドライブし、道の駅を転々とするという楽しみ方に変更しました。
まずは芽室町のファーマーズマーケット「愛菜屋」へ。雪下じゃがいもやたまねぎを購入し、自宅へどーんと送りました。
そして、鹿追町の北海道らしい牧草地が広がる風景を見つつ(たぶん晴れていたらすばらしい風景のはず…)、鹿追町の道の駅「しかおい」。それから「うりまく」へ。
道の駅へ車を走らせていると、なぜか札幌ナンバーの車が多い…。そうなんです。GW中ですから、札幌方面から十勝へ遊びにきている人が多いわけで、そういう人たちが道の駅に集まっているという状況。かなりローカル色豊かなドライブのようで、本州から観光で来ているであろうレンタカーナンバーの人は皆無でした(笑)
そしてやっぱり残念なことに、豪雨のためにほとんど写真が撮れず。くぅ~。
芽室町、鹿追町のあとは新得町に向かい、行った先は「共働学舎ミンタル」。
ラクレットをはじめ、カマンベールやハードチーズの「シントコ」などをゴッソリ買い込んで、これも自宅へクール便で発送。買い物欲炸裂!
「共働学舎」の成り立ちというものがはじめはよくわかっていなかったのですが、引きこもりであったり、不登校児であったりする人が集まってできたところのようです。そして米や野菜を作り、酪農も行い、一緒に働くということで社会活動をしようというNPOになったようで、ちょっとココファームと似ているかな。
http://www.kyodogakusya.or.jp/
ただここと同じ名称で社会福祉法人があるので、それと関係があるのかないのかが不明。たぶんここはNPO法人だから違うのだろうなと思います。
これは倉のようなものかと……。
こんな白樺並木が続く道沿いに「ミンタル」はありました。
あ、そうそう。帯広の夕食は「らくれっと」というお店で、共働学舎のチーズと美味しいワインをいただきました。もともと帯広の屋台でチーズ料理を出していたお店だそう。なんとも頑固なちょっとお年を召したご夫婦が営んでいらっしゃるのですが、話を聞いていると面白くって、私はとっても楽しかったです(あとでクチコミを見たら苦手な人は苦手みたいでした)。
以前T君が1人でふらっと入ったお店で、「すごく美味しかった」と言っては、その後に行きたがっていたので願望が実現した夜となったのでした。
そうして車を走らせて、やれ中山峠は土砂崩れだ、やれ通行止めだ、という掲示板を見つつ札幌へ向かい、一息。定宿ともいえる「クラビーサッポロ」にチェックインをいたしました。
夕食はまたも「ラ・サンテ」に行ったのですが、この日は地元のお客さんで一杯で、しかも誕生日という人が3人くらいいてですね~…。ちょっと場違いな感じになってしまって…これまた残念な夜となってしまったのでした。
風邪で頭が回っていなかったものだから、アラカルトでお料理を頼めばよかったものを、コースにしてしまったのでちょっと失敗。せっかくのラ・サンテだったのに~風邪をひいた私が悪いわ~;; 時期も露地もののアスパラが出る前で、タイミングも悪く…(はぁ~、いつかリベンジをしてやるぞ)。
で、翌日。
朝のうちは雨が降っておらず、「このチャンスに桜を見に行こう」と北海道神宮まで車を走らせました。
前々日くらいに札幌の桜は満開という報道があって、雨で散ってしまっているかな~と思っていたのですが、大丈夫でした。
そして恒例のモエレ沼詣で^^;
じわじわと雨が降り始め、モエレ沼の山に登っているときには豪雨に。「一体なんの修行なのさ~! 罰ゲームか~い!?」と叫びながら登る有様…何をやってんだか。
3時頃には下界(狸小路)のあたりで買い物をしましたが、ちぇ~晴れてきた~、と;;
雨女面目躍如!(笑)
そんな散々な北海道旅行でありました。
(お昼ごはんの話とか、買ったものの話とかもあるのですが、だいぶはしょっちゃいました。風邪と豪雨に免じてお許しを~…て、よくわからないですね^^;)
おしまいです。
飛来 [旅話]
さっさと更新しろよ…と心の中でつぶやいておりましたが、バタバタしていて遅れ気味であります^^;
さて帯広。
ハルニレの木を拝んで、美味しいドーナツを食べて、向かった先はというと…。
池田町のワイン城。
そりゃま、ワイン好きの人間は行くでしょ。
と、その前に、ワイン城までの道中のこと。
見ちゃいました。
野生の丹頂鶴!
ちっちゃ。
夫T君が飛んできたのを見つけて、「おお~!」と叫びながら車を路肩に止めました。
周りには何もなく、車もほとんど通っていない。けれどたまたま反対車線にも1台の車が走ってきて、その車も鶴の飛来を目撃したのでしょう。同様に路肩に車を止めて、しばし2台の車が丹頂鶴を見守る形となりました。
拡大してみると…。
本物だ~;; 後姿なのが残念ですが、初めて見ました。なんだかとってもありがたい感じがしました。
キタキツネを見たことはあったものの、丹頂鶴は初めてで…いや~感動的でございました。
さて、絶滅危惧種にもなっている丹頂鶴を見守った後、ワイン城に到着。
えーとですね。やっぱり風邪っぴきなもので、試飲する気もならず(熱と節々の痛みと頭痛…でドーナツを食べた後にロキソンニンを服用していたのですが)。
とりあえず、十勝管内でなければ買えないというケルナー種のワインとスパークリングを購入し、自宅に送りました。
天候もだんだんと悪化してきていて、写真も撮りたいと思うような風景でなくなってきていて、かえずがえすも残念な旅。
ただ食欲はあったもので、帯広駅まで行って、昼食に名物の豚丼をいただきました。
訪ねた先は豚丼の「ぱんちょう」さん。
これは美味しゅうございました(写真はなしです…食べものの写真は基本的に撮っておりません。すんません^^;)
炭火で焼いているので、その香りがなんとも食欲をそそります。うなぎの蒲焼の豚版って感じかな。
「とん田」というお店が大人気店のようなのですが、車でそのお店の前を通ったとき、ものすごい行列になっていたので、「これはやめよう」と^^;
ただ、どうやら「とん田」さんは炭火焼ではないようで、おそらく「ぱんちょう」さんとはお味はかなり違うんだろうと思います。
そして、お腹も一杯になった後は、一度は行ってみたかった清水町にある「十勝千年の森」へ。
ま、何度も言うようですが、とにかく悪天候ですよ。千年の森に着いたら雨は強くなるし、寒いし(ストーブを焚いてた)…私の体調も悪いし_| ̄|○ il||li
いい印象が残らなかったのが残念;;


実はオノヨーコさんの作品が目当てだったのですが、見るのも予約制となっていて、事前に電話して聞いたものの、「前日に電話してください。ガイドが手配できるかどうかわからないので…」と言われてしまい、「なんだそれ?」と思ったことがさらに気分を萎えさせてしまい、面倒くさくなって前日に電話をせず。
結局、見ることはできなかったんですけどね。
なんかね…問い合わせたときにもうちょっと事情を詳しく説明してくれたらよかったのになあ、と思いました。何で予約が必要なのかとかそのときに聞けばよかったのですが、何故だかピンとこなくて…。
残念でした。
そのオノヨーコさんの作品が展示されているところ。
入ることもできず…。まるで廃墟のよう…。
そして傘をさしながらトボトボと歩く2人。
天気がよかったら、違う印象を持ったのでしょうけどねえ。
美唄のアルテピアッツアや、モエレ沼のような感動がなく…かえすがえすも残念…って何度言ってんだ(笑)
救いはどうやら出産ラッシュだったようで、子羊をいっぱい見られたこと。


可愛い~!
北海道の旅。もうちょっと続きます。
さて帯広。
ハルニレの木を拝んで、美味しいドーナツを食べて、向かった先はというと…。
池田町のワイン城。
と、その前に、ワイン城までの道中のこと。
見ちゃいました。
野生の丹頂鶴!
夫T君が飛んできたのを見つけて、「おお~!」と叫びながら車を路肩に止めました。
周りには何もなく、車もほとんど通っていない。けれどたまたま反対車線にも1台の車が走ってきて、その車も鶴の飛来を目撃したのでしょう。同様に路肩に車を止めて、しばし2台の車が丹頂鶴を見守る形となりました。
拡大してみると…。
キタキツネを見たことはあったものの、丹頂鶴は初めてで…いや~感動的でございました。
さて、絶滅危惧種にもなっている丹頂鶴を見守った後、ワイン城に到着。
えーとですね。やっぱり風邪っぴきなもので、試飲する気もならず(熱と節々の痛みと頭痛…でドーナツを食べた後にロキソンニンを服用していたのですが)。
とりあえず、十勝管内でなければ買えないというケルナー種のワインとスパークリングを購入し、自宅に送りました。
天候もだんだんと悪化してきていて、写真も撮りたいと思うような風景でなくなってきていて、かえずがえすも残念な旅。
ただ食欲はあったもので、帯広駅まで行って、昼食に名物の豚丼をいただきました。
訪ねた先は豚丼の「ぱんちょう」さん。
これは美味しゅうございました(写真はなしです…食べものの写真は基本的に撮っておりません。すんません^^;)
炭火で焼いているので、その香りがなんとも食欲をそそります。うなぎの蒲焼の豚版って感じかな。
「とん田」というお店が大人気店のようなのですが、車でそのお店の前を通ったとき、ものすごい行列になっていたので、「これはやめよう」と^^;
ただ、どうやら「とん田」さんは炭火焼ではないようで、おそらく「ぱんちょう」さんとはお味はかなり違うんだろうと思います。
そして、お腹も一杯になった後は、一度は行ってみたかった清水町にある「十勝千年の森」へ。
ま、何度も言うようですが、とにかく悪天候ですよ。千年の森に着いたら雨は強くなるし、寒いし(ストーブを焚いてた)…私の体調も悪いし_| ̄|○ il||li
いい印象が残らなかったのが残念;;
実はオノヨーコさんの作品が目当てだったのですが、見るのも予約制となっていて、事前に電話して聞いたものの、「前日に電話してください。ガイドが手配できるかどうかわからないので…」と言われてしまい、「なんだそれ?」と思ったことがさらに気分を萎えさせてしまい、面倒くさくなって前日に電話をせず。
結局、見ることはできなかったんですけどね。
なんかね…問い合わせたときにもうちょっと事情を詳しく説明してくれたらよかったのになあ、と思いました。何で予約が必要なのかとかそのときに聞けばよかったのですが、何故だかピンとこなくて…。
残念でした。
そのオノヨーコさんの作品が展示されているところ。
そして傘をさしながらトボトボと歩く2人。
天気がよかったら、違う印象を持ったのでしょうけどねえ。
美唄のアルテピアッツアや、モエレ沼のような感動がなく…かえすがえすも残念…って何度言ってんだ(笑)
救いはどうやら出産ラッシュだったようで、子羊をいっぱい見られたこと。
可愛い~!
北海道の旅。もうちょっと続きます。
そしてここに。 [旅話]
さあさあ、飛行機は果たして帯広に着陸できたのでしょうか…^^;
飛行機に乗り込む前の夫婦の会話はこんな感じでした。
「千歳に変更になったらどうしようか」と鼻声の私。
「う~ん、レンタカーを借りかえるか? しかし、この日に帯広まで車を運転するのもなあ~」と夫T君。
「じゃあ、電車かな」
「そうだなあ」
「羽田に舞い戻っちゃったら、これは全面的にツアーをキャンセルするしかないよね」
「それはANAに聞いてみるしかないだろ」
「そうだけどさ、格安で購入しているから、別の便に乗ろうとするとたぶん運賃がかかってくるよ」
「そうなるのか?」
「たぶんそうだよ」
「そーか。ということは普通運賃だよな。それは高いぞ。う~ん、どうするかな~」
「でもさ、せめて千歳に降りて欲しいよね」
「そうだよな」
なんて感じで、ループするように同じことを繰り返して話しておりました。
そして10~20分遅れで搭乗です。機材はAIR DOの小さな飛行機ですから、ターミナルからバスに乗り込んでタラップを昇るという昔ながらの搭乗で、羽田空港の滑走路はザンザン降りでびしょぬれ。相変わらずの豪雨です。
しかし帯広空港の霧はどうであれ、飛行機は条件付きで飛ばすと言っているので、これは乗り込まなくちゃ仕方がありません。
飛んでみて、着陸できるか上空で判断するというのだから、行ってみなくちゃわからないわけで、文句も言いようがなく、他のお客さんたちも静かに乗り込んでいました。
そして…。

ばん馬がお出迎え~! (めりっささん80点獲得! 何にも出ませんが~(*´艸)ゥッシシ)
帯広空港に到着してしまいました。
あらあら~?
まあ、当然の如く、飛行機はぶ厚い雲を通り抜けなくてはならなかったので、かなり揺れたのですが、飛行中機長さんのアナウンスを聞いていると、「千歳に変更になるかもしれません。羽田に戻るかもしれません」なんていう言葉は一言も発せられず、「あら?」と思いました。
「この機長さんは帯広に着陸する気満々だわ」と。
地上はオロオロしているけれど、実は機長さんは着陸する気でいたというのを想像して、ちょっと笑ってしまいました。(ちなみにこのときに私の姿はマスクをしていて、ひたすらのど飴を舐めるという状況。気圧が変わるたびに耳をビクビク言わせていました(笑) 風邪ひきで飛行機は耳にくるんですわ~)。
そして心配も杞憂に終わり、さすがに霧の中ではありましたが、ちゃんと着陸してみせたのでした。
機長さん、さすが!
でもね、帯広は本当に霧が立ち込めていて、タイミングもあったのだろうなあと思います。
この後、T君がレンタカーを走らせるのですが、霧で前方が見難いということがありました。
そんなわけで帯広に到着し、一日目はそんなに雨がまだ降っていない北海道にたどり着いたのでした。
でまず向かったのがここ。
????
昔懐かしい雰囲気のお菓子屋さんです。
前々から豊頃町にあるお菓子屋さんのドーナツが美味しいと聞いていて、そこへ行ってみたいと思っていました。
ははは、苦労して到着したようなものなのに、わざわざ北海道にまで行ってドーナツってあなた…って感じですよね(笑)
食い意地がはっている人間なんてこんなもんなんですよっ^^;
それで、そのドーナツ。
素朴な感じなんだけど、軽くて美味しい! そしてとってもお安い。びっくりするぐらい安いのです。
このカスタードクリーム入りで94円。
後方にはハルニレの木が!
札幌からわざわざ車を飛ばして買いに行くという人もいるそうで、それはそれで納得できるような気がしました。
この朝日堂さんがある場所も、都会の人間からすると何もないようなところで、人も少なくて大丈夫なのかな? と思うようなところだったのですが、お店にはひっきりなしに車が到着し、次々とみんなドーナツを買って帰ります。
いや~すごいな。面白いな。
そして私たちはドーナツを購入後、十勝川の河川敷にすっと立つ「ハルニレの木」を見に行きました。

2本の木が一体化したというこのハルニレ。佇まいが美しかったです。
霧の中、幻想的でした。

ここも見たかった風景だったので、満足いたしました。
つづく。
…この旅の救いは、風邪をひいていたのに食欲だけはなくならなかった! という食いしん坊の面目躍如でありました(笑)
飛行機に乗り込む前の夫婦の会話はこんな感じでした。
「千歳に変更になったらどうしようか」と鼻声の私。
「う~ん、レンタカーを借りかえるか? しかし、この日に帯広まで車を運転するのもなあ~」と夫T君。
「じゃあ、電車かな」
「そうだなあ」
「羽田に舞い戻っちゃったら、これは全面的にツアーをキャンセルするしかないよね」
「それはANAに聞いてみるしかないだろ」
「そうだけどさ、格安で購入しているから、別の便に乗ろうとするとたぶん運賃がかかってくるよ」
「そうなるのか?」
「たぶんそうだよ」
「そーか。ということは普通運賃だよな。それは高いぞ。う~ん、どうするかな~」
「でもさ、せめて千歳に降りて欲しいよね」
「そうだよな」
なんて感じで、ループするように同じことを繰り返して話しておりました。
そして10~20分遅れで搭乗です。機材はAIR DOの小さな飛行機ですから、ターミナルからバスに乗り込んでタラップを昇るという昔ながらの搭乗で、羽田空港の滑走路はザンザン降りでびしょぬれ。相変わらずの豪雨です。
しかし帯広空港の霧はどうであれ、飛行機は条件付きで飛ばすと言っているので、これは乗り込まなくちゃ仕方がありません。
飛んでみて、着陸できるか上空で判断するというのだから、行ってみなくちゃわからないわけで、文句も言いようがなく、他のお客さんたちも静かに乗り込んでいました。
そして…。
ばん馬がお出迎え~! (めりっささん80点獲得! 何にも出ませんが~(*´艸)ゥッシシ)
帯広空港に到着してしまいました。
あらあら~?
まあ、当然の如く、飛行機はぶ厚い雲を通り抜けなくてはならなかったので、かなり揺れたのですが、飛行中機長さんのアナウンスを聞いていると、「千歳に変更になるかもしれません。羽田に戻るかもしれません」なんていう言葉は一言も発せられず、「あら?」と思いました。
「この機長さんは帯広に着陸する気満々だわ」と。
地上はオロオロしているけれど、実は機長さんは着陸する気でいたというのを想像して、ちょっと笑ってしまいました。(ちなみにこのときに私の姿はマスクをしていて、ひたすらのど飴を舐めるという状況。気圧が変わるたびに耳をビクビク言わせていました(笑) 風邪ひきで飛行機は耳にくるんですわ~)。
そして心配も杞憂に終わり、さすがに霧の中ではありましたが、ちゃんと着陸してみせたのでした。
機長さん、さすが!
でもね、帯広は本当に霧が立ち込めていて、タイミングもあったのだろうなあと思います。
この後、T君がレンタカーを走らせるのですが、霧で前方が見難いということがありました。
そんなわけで帯広に到着し、一日目はそんなに雨がまだ降っていない北海道にたどり着いたのでした。
でまず向かったのがここ。
昔懐かしい雰囲気のお菓子屋さんです。
前々から豊頃町にあるお菓子屋さんのドーナツが美味しいと聞いていて、そこへ行ってみたいと思っていました。
ははは、苦労して到着したようなものなのに、わざわざ北海道にまで行ってドーナツってあなた…って感じですよね(笑)
食い意地がはっている人間なんてこんなもんなんですよっ^^;
それで、そのドーナツ。
素朴な感じなんだけど、軽くて美味しい! そしてとってもお安い。びっくりするぐらい安いのです。
このカスタードクリーム入りで94円。
札幌からわざわざ車を飛ばして買いに行くという人もいるそうで、それはそれで納得できるような気がしました。
この朝日堂さんがある場所も、都会の人間からすると何もないようなところで、人も少なくて大丈夫なのかな? と思うようなところだったのですが、お店にはひっきりなしに車が到着し、次々とみんなドーナツを買って帰ります。
いや~すごいな。面白いな。
そして私たちはドーナツを購入後、十勝川の河川敷にすっと立つ「ハルニレの木」を見に行きました。
2本の木が一体化したというこのハルニレ。佇まいが美しかったです。
霧の中、幻想的でした。
ここも見たかった風景だったので、満足いたしました。
つづく。
…この旅の救いは、風邪をひいていたのに食欲だけはなくならなかった! という食いしん坊の面目躍如でありました(笑)
遠出するまで…。 [旅話]
東日本大震災直後から心因性のめまいに悩まされ、それはほとんど改善されたのですが、ここのところどうも体調がよくない…。それも3月末に友人が他界してから、これまた調子が狂ってしまって。
精神的に弱いとは思っていないのだけれど、どうやら精神的なものと思われ、自分が自分ではないような…心ちゃんと体ちゃんが別々に行動しているような、そんな感じでおりました。
「何とかならんかなあ~、天中殺も抜けたんだからそろそろ動き出さんと~」と思って、気温の上昇とともに体も軽くなってきたので、仕事を進めつつバリバリと片づけを始めて、GW後半には遠出をしようと思っていたのでその準備に入っていました。
ところが、心ちゃんが体ちゃんを見透かすように、遠出をする前日のGW中盤に風邪を発症。「翌日から出かけるのになんてこった~!!!!」と叫んだのはいうまでもありません(笑)
夫T君は仕事に出ていて旅行の準備には参加してくれないし、ガソリンスタンドに行って車のオイルを買ってこなくてはならんし(前日にT君がゴルフに行った帰りにオイルが唐突に減少…)、天気はどんどん悪くなって雨が本降りになってくるし…そして明らかに風邪の初期症状が…。
まずは葛根湯だ! そしてお茶をガブガブだ! と。
何をやっているんだか…_| ̄|○ il||li
そんなこんなのGW…。
そしてマジで風邪っぴき女が完成したころに、羽田空港に向かいました。
早朝の土砂降りの雨の中、T君はぐんぐんと車を運転しましたよ。横で私は「なんだこの雨は!」と悪態をついていましたがね。
「この雨女が!」とT君には言われておりましたが、本当に自分を恨みました^^;
そして空港についてみればこんなことに…。


さて、私たちは無事にたどり着いたのでしょうか…。
* * * * *
昨日の瞬間的な雹を伴った豪雨はすごかったですね。茨城での竜巻の恐ろしさをまざまざと見せつけられて、これは一体どういうことなんだろうかと考えてしまいました。
こんな自然災害があるとは。
竜巻の被害に遭われてしまった方々には、心よりお見舞い申し上げます。
うちのあたりの豪雨は、あっという間に通り過ぎ…、
虹が見えました。
静まれ、地球。
おしまい。
精神的に弱いとは思っていないのだけれど、どうやら精神的なものと思われ、自分が自分ではないような…心ちゃんと体ちゃんが別々に行動しているような、そんな感じでおりました。
「何とかならんかなあ~、天中殺も抜けたんだからそろそろ動き出さんと~」と思って、気温の上昇とともに体も軽くなってきたので、仕事を進めつつバリバリと片づけを始めて、GW後半には遠出をしようと思っていたのでその準備に入っていました。
ところが、心ちゃんが体ちゃんを見透かすように、遠出をする前日のGW中盤に風邪を発症。「翌日から出かけるのになんてこった~!!!!」と叫んだのはいうまでもありません(笑)
夫T君は仕事に出ていて旅行の準備には参加してくれないし、ガソリンスタンドに行って車のオイルを買ってこなくてはならんし(前日にT君がゴルフに行った帰りにオイルが唐突に減少…)、天気はどんどん悪くなって雨が本降りになってくるし…そして明らかに風邪の初期症状が…。
まずは葛根湯だ! そしてお茶をガブガブだ! と。
何をやっているんだか…_| ̄|○ il||li
そんなこんなのGW…。
そしてマジで風邪っぴき女が完成したころに、羽田空港に向かいました。
早朝の土砂降りの雨の中、T君はぐんぐんと車を運転しましたよ。横で私は「なんだこの雨は!」と悪態をついていましたがね。
「この雨女が!」とT君には言われておりましたが、本当に自分を恨みました^^;
そして空港についてみればこんなことに…。
さて、私たちは無事にたどり着いたのでしょうか…。
* * * * *
昨日の瞬間的な雹を伴った豪雨はすごかったですね。茨城での竜巻の恐ろしさをまざまざと見せつけられて、これは一体どういうことなんだろうかと考えてしまいました。
こんな自然災害があるとは。
竜巻の被害に遭われてしまった方々には、心よりお見舞い申し上げます。
うちのあたりの豪雨は、あっという間に通り過ぎ…、
静まれ、地球。
おしまい。
そしてsakura [日記]
もと農業用水路だったところが遊歩道になったり、水道管が埋まっているところを遊歩道にしたりと、遊歩道の多い町に住んでいるといまさらながら気がついたけど、「さくらの散歩道」と命名されている遊歩道がある。
それもいろんな種類の桜があってソメイヨシノもあるのだけれど、メインはゴージャスな八重桜で、いまがまさに見ごろ。
ソメイヨシノが散って葉桜になったころにようやく満開になるのです。
あんまりゴージャスな八重桜は好きではなかったのだけど、これはこれでいいなあと思う妙齢のオバサンになってきました(笑)
で、こんなに天気がよく、気温もぐんぐん上がっている今日。写真を撮っておかないと、これまた散ってしまうっていうんで行ってきました。
いい天気だねえ。

逆光気味が続きますが…^^;


こんなにたっぷり咲いて、トンネルのようになっています。


桜の花びらの絨毯ができているところも。

芝桜とともに自分も撮ってみた^^;

これを見ると、バラだと思うわねえ~。

ちょっと黄色がかった八重桜もあります。

これは「ウコン」という名がついていました。

八重桜もいくつか種類があって、それぞれ名前がついているのでしょうが、よくわかりません^^;
しかし、桜っていうのはどうしてこうもありがたく感じるのでしょうかね。拝みたくなってしまうから不思議です。
ちゃんと季節が巡り巡ってきているからなんだな、と思うのですが、自分が生きてきている年月も感じられるからかもしれませんね。
来年も再来年も、もっと先も、平和で、そしてみんなで綺麗な桜の花が見られますように。

桜の散歩道は、場所によっては整備されていないところがあって、それはそれで味がある遊歩道なのでした。(私は変に整備されているのが好きではなく、こういう↑感じのほうが好きなんですけどね。こちら側の桜はすっかり終わっていました)。
まあ、最近もモソモソと一体苦労っていうのはなんなんだ、試練ってどうとらえたらいいのさ…。なんてことを考えたりもしているのですが、またグチュグチュと書かせてもらうと思います。
ちょっと腰を落ち着けなくちゃな。
はい。
おしまい。
それもいろんな種類の桜があってソメイヨシノもあるのだけれど、メインはゴージャスな八重桜で、いまがまさに見ごろ。
ソメイヨシノが散って葉桜になったころにようやく満開になるのです。
あんまりゴージャスな八重桜は好きではなかったのだけど、これはこれでいいなあと思う妙齢のオバサンになってきました(笑)
で、こんなに天気がよく、気温もぐんぐん上がっている今日。写真を撮っておかないと、これまた散ってしまうっていうんで行ってきました。
いい天気だねえ。
逆光気味が続きますが…^^;
こんなにたっぷり咲いて、トンネルのようになっています。
桜の花びらの絨毯ができているところも。
芝桜とともに自分も撮ってみた^^;
これを見ると、バラだと思うわねえ~。
ちょっと黄色がかった八重桜もあります。
これは「ウコン」という名がついていました。
八重桜もいくつか種類があって、それぞれ名前がついているのでしょうが、よくわかりません^^;
しかし、桜っていうのはどうしてこうもありがたく感じるのでしょうかね。拝みたくなってしまうから不思議です。
ちゃんと季節が巡り巡ってきているからなんだな、と思うのですが、自分が生きてきている年月も感じられるからかもしれませんね。
来年も再来年も、もっと先も、平和で、そしてみんなで綺麗な桜の花が見られますように。
桜の散歩道は、場所によっては整備されていないところがあって、それはそれで味がある遊歩道なのでした。(私は変に整備されているのが好きではなく、こういう↑感じのほうが好きなんですけどね。こちら側の桜はすっかり終わっていました)。
まあ、最近もモソモソと一体苦労っていうのはなんなんだ、試練ってどうとらえたらいいのさ…。なんてことを考えたりもしているのですが、またグチュグチュと書かせてもらうと思います。
ちょっと腰を落ち着けなくちゃな。
はい。
おしまい。
sakura,sakura,sakura [日記]
小春日和というよりも、初夏を思わせる気温になった火曜日。翌日はまた春の嵐になるという予報を聞いて、「こりゃ桜の花が散ってしまう」と思い、近所をウロウロして桜の花の写真を撮ってきました。
今年はいつものお花見宴会がなく、夫T君と2人で「どーするか…」とつぶやいていたのだけれど、結局、花見酒を楽しむきっかけを作れずに終わってしまいそうです。(今週末はまだチャンスがあるかな^^;)。
先週末は、飲み屋さんグループが結成している野球チームの公式試合があるというので、「ちょっと見に行こうか」と車を走らせたのだけど、野球場に着く前にさっさと野球場をあとにするメンバーの車を発見。「あ、もう終わったんだ」と思って野球観戦も諦めたのでした。なんと3回コールドで負けを喫したらしい…。どれだけ打たれたんだって(笑)
てなわけで、その近所を散歩したものの、桜の木がないところだったので、味気ない週末散歩になってしまったのでした。
ちょっとツイてなかった^^;
そうして火曜日ですよ。
郊外にある我が家の近所には、庭に立派な桜の木があるお宅が何軒かあり、これだけ見ても毎年見事だな~と思っています。


樹齢でいうと何年くらいなんだろうなあ~。


こんな愛らしい桜も。

そして穴場的な桜並木が、実家(姉の家)の近くにあるのでした。植えたのはもう30年以上は前のことなんだと思います。だんだんと成長して、ここ数年でようやく見事な桜並木になりつつあります。



せっかくの桜並木なのだから、ちょっと楽しめるような場所にすればいいのに…と思うのですが、商業地域でも遊歩道でもなく、企業や工場などが建ち並ぶ道路が並木道になっているので、桜祭りのようなことを行うわけでもなく。
ただ近所の人が楽しむ桜並木になっているのでした。
かなり穴場です。
ここを車で通ぬけるだけでもいいかも。
ということで、今年は1人でテケテケ歩いて桜を楽しんだのでした。
やっぱり日本人だったら桜の花を楽しまなくちゃね~。
おしまい。
今年はいつものお花見宴会がなく、夫T君と2人で「どーするか…」とつぶやいていたのだけれど、結局、花見酒を楽しむきっかけを作れずに終わってしまいそうです。(今週末はまだチャンスがあるかな^^;)。
先週末は、飲み屋さんグループが結成している野球チームの公式試合があるというので、「ちょっと見に行こうか」と車を走らせたのだけど、野球場に着く前にさっさと野球場をあとにするメンバーの車を発見。「あ、もう終わったんだ」と思って野球観戦も諦めたのでした。なんと3回コールドで負けを喫したらしい…。どれだけ打たれたんだって(笑)
てなわけで、その近所を散歩したものの、桜の木がないところだったので、味気ない週末散歩になってしまったのでした。
ちょっとツイてなかった^^;
そうして火曜日ですよ。
郊外にある我が家の近所には、庭に立派な桜の木があるお宅が何軒かあり、これだけ見ても毎年見事だな~と思っています。
樹齢でいうと何年くらいなんだろうなあ~。
こんな愛らしい桜も。
そして穴場的な桜並木が、実家(姉の家)の近くにあるのでした。植えたのはもう30年以上は前のことなんだと思います。だんだんと成長して、ここ数年でようやく見事な桜並木になりつつあります。
せっかくの桜並木なのだから、ちょっと楽しめるような場所にすればいいのに…と思うのですが、商業地域でも遊歩道でもなく、企業や工場などが建ち並ぶ道路が並木道になっているので、桜祭りのようなことを行うわけでもなく。
ただ近所の人が楽しむ桜並木になっているのでした。
かなり穴場です。
ここを車で通ぬけるだけでもいいかも。
ということで、今年は1人でテケテケ歩いて桜を楽しんだのでした。
やっぱり日本人だったら桜の花を楽しまなくちゃね~。
おしまい。
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