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tbちゃんのこと [猫]

うれしい話です。

膀胱炎になったり、毛玉が腸に詰まって死にそうになったり、心臓の病気が見つかって毎日の投薬が欠かせなくなったりと、ストレスやらなにやら、とにかく体の弱い猫のtbちゃんのことです。

毛玉が排泄されずに手術をした際に、併せて肥大型心筋症と診断され、最近までずっと投薬による治療を続けていました。

そんなtbちゃんを診ている主治医のS先生は、心臓の専門医にエコー検査をしてもらいたい、tbちゃんの体調がよさそうなとき、ストレスなく検査ができそうなときを見計らってできたらいいなあと言っていたのです。

ときどき、その動物病院には夜に専門医が訪れて、エコー検査を実施しているのですよ。

なので、その先生に診てもらえたらと言い続けていたS先生。

それが念願かなって、先月の初めに診てもらうことができました。

それで結果です。

「肥大型心筋症ではない」という診断。

おおおおお! 

正確には、仮性腱索という心室のなかにある腱が太くなっていて、そのために心筋が厚くなっているように見えたのだろうというのと、軽症の僧帽弁閉鎖不全、大動脈に腫瘍ではないコブ(おそらく先天的なもの)があり、血流がやや悪くなっているというものでした。

そのために雑音が聞こえているのだろうということ。つまり、深刻に今すぐ考えなければならないような病気はなく、心臓の薬を飲ませなくてもよくなったのです!

よかった~。

現在は薬を徐々に減らしてきて、全く飲ませないところまできました。そして様子を見ている状況です。(血流をよくするサプリと、腸の動きをよくする薬は継続して飲ませているんですけどね。)

大動脈にあるコブがこれから大きくならない限りは、長生きできるかもとS先生。

まあ、長生きできるかどうかは、今後何が起こるかわからないですから、まだ半信半疑ではありますが、肥大型心筋症ではないと言われたことはとにかくうれしくて。

突然死や血栓が飛んで苦しむことがあるというのを聞かされていました。そして「驚かせてはだめ。無理な運動もダメ。遊ばせすぎないで」と言われてもいました。とにかく気を遣うtbちゃんだったのです。

ところがtbちゃん自身はわれ関せずと、全力疾走していましたし、人が何するわけでもないのに勝手にいちいち驚く姿を見せていました。

それもあまり気にしないでいいということになって、私も一安心です。

S先生はとてもいい人で、いつも親身になってtbちゃんを診てくれています。先生自身も勉強になるからと、専門医に診てもらいたいと言っていたわけで、詳しくわかったことにちょっと興奮気味でしたよ。それも面白かったですけどね。

                         TVの猫を見るtbちゃん。
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                       ぬお~。
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                       ん?
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                     くは~。
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今年の3月11日には、この本が届きました。
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しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々

「節目を越えた」なんて言う首相や、「ふるさとを捨てるというのは簡単だが、戻ってとにかく頑張っていくんだという気持ちをしっかり持ってもらいたい」などと言う復興相がいる日本政府の御仁たち(籠池も安倍妻も日本会議の面々も含む)に、この人の爪の垢を煎じて飲ませたいわ、と思うそういう本です。

こういう人が存在していることに感謝しなければならないし、見習わないといけないと思う。



おしまい。



2017年2月28日現在の避難者数12万人以上→
安倍や復興相のあまりに鈍い感覚に激怒。
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コメント 7

東雲

tbちゃん、良かったですね~~!
1つ心配事が無くなれば、それに伴うストレスもなくなって、
気持ちも楽になりますよね。
うちの長女の所に居るフレンチブルドックは、
生まれながらのアレルギー体質らしく、
何だかんだと色々大変みたいですが、“家族”ですからね~
ふたり(正確にはひとり と いっぴき ですが)の子育てに頑張っているみたいです。

2年前に愛犬を亡くした義姉は、
昨年、瀕死の状態で保健所に保護されたワンちゃんの里親になりました。
ブリーダー犬だったらしいのですが、ケージに入れられ、リードに繋がれたまま
山の中に捨てられていたとかで、保護された時は全身ウジだらけで、毛は抜け落ち、
本当に酷い状態だったのだとか。
義姉の家族になって9ヵ月。
毛並みも揃って、少しずつお行儀もよくなり、元気に暮らしているようです。

日本政府の御仁たち・・・本当に酷過ぎます! 身勝手過ぎます!
安倍妻、私人でも公人でも、もう、どちらでも良いですが、
もう少し立場をわきまえた言動が出来ないものかと。
籠池のようなペテン師の教育方針に感銘? 笑っちゃいます!
この国・・・、どうなって行くのでしょうね・・・。
by 東雲 (2017-03-13 14:01) 

toro

*東雲さま*
お蔭様で、tbちゃんはいまも元気にしております。薬をやめたけれど大丈夫そうなので、
たぶん、診断も誤りではないのだと思っています。
最近は、人気が出た猫種を無理にブリードするので、先天的な病気や出現しやすい病気が
増えていると獣医さんが言っていました。とくに心臓病が多くなってきているそうです。
なので、エコー検査の腕を上げて、病気を見つけてあげないことにはと、考えているそうです。
新しいことをどんどん取り入れる熱心な獣医さんが揃っている病院なので、ありがたいです。

いまの日本政府のやっていることは、ずーっと怒り続けなくてはいけないし、悪いものは悪い、
違法は違法だと言い続けなくてはいけないと思っています。ホントによくもまあ超法規的なことを
してくれているのに、国民に不利益を与えているのに、いまだに擁護する人がいるのが信じられません。
被害者はまさに国民です。
いまは恫喝したり、嘘をついたりして逃げてしまおう。そのうち飽きるだろう。忘れるだろうと、彼らは
思っているでしょう。思う壺にならないように、忘れない、怒り続ける、言い続ける。それが大事だと
思っています。
by toro (2017-03-14 10:01) 

タックン

こんばんは。
tbちゃん よかったですね〜
言葉で伝えられないだけに病気があると本当に心配です。
これからはtbちゃんの全力疾走 安心して見守れますね^^
ところでtbちゃんという名前なにか名づけの意味があるのかしら?
我が家は全員トントン、チビ、チッチ、ピー、アーちゃんとどうでもいい名前ばかりです^^

「しろさびとまっちゃん」写真がいいですね〜
福島に置き去りにされた動物たちのお世話をする活動をやられている人がたくさんいることを知りました。
6年も経っているのに福島だけは何も変わっていないのですね。
by タックン (2017-03-19 20:24) 

toro

*タックンさま*
おはようございます。
tbちゃんの名前は「タバサ」を略したものなんですよ。なぜタバサにしたかというと、先代の猫が
病気で短い猫生だったので、タバサは魔法をかけても元気で長生きするようにと、奥様は魔女の
娘の名前をもらったのでした。今回は、反対に魔法が解けたみたいな感じですけどね^^;
>トントン、チビ、チッチ、ピー、アーちゃん、可愛い名前だと思います。
猫はちゃんと自分の名前を覚えますよね。
タックンさんが読んでいる姿を想像するだけでも、顔がほころんできます。
実家の猫はへいすけ、ぎんじ、さんぞう、と非常に和な名前で続いています(笑)
いまはさんぞうだけになってしまいましたが。

「しろさびとまっちゃん」の写真はホントにいいです。こういう風に動物と暮らしたいなあという手本のよう。
それが福島だというのが……。福島だからというのが……。切なくなります。
by toro (2017-03-22 08:31) 

toro

*空の下さま*
ありがとうございます。
by toro (2017-03-22 08:31) 

toro

*タックンさま*
読んでいるではなく、呼んでいるの間違いです。
すみません。
by toro (2017-03-22 17:51) 

めりっさ

tbちゃん、良かったですね~。ネコに「運動するな」と言いきかせても無理ですしね~…(笑)
好きなように動きまわる姿を、ハラハラせずに見られるようになると、ホッとしますよね。
良い先生に巡り会えて良かったですね♪

by めりっさ (2017-03-25 16:10) 

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