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春なのに~♪ [物欲]

クリスマスローズ-1.jpg

あの大雪に埋もれて、一向に花芽のつかなかったクリスマスローズが咲いていました。植物は強い!

さらに母のイチゴはどうなったかと思っていたら……。
イチゴの花-1.jpg
花がつきました。
ほっと一安心です。

昨年購入し、玄関横に置いてあったクレマチスも新芽がどんどん出てきているし(夫T君は枯れているのを置きっぱなしにしていると思っていたらしいですが^^;)、春ですね~。

春ですよ~。


しかし……。



相変わらず家電の故障が続いています。

まずはビルトインガスコンロ(←家電ではないけど)。

3口のコンロを使っているのですが、グリルの焼け焦げ具合が掃除をしても取れないほどひどくなり、さらには小さい火力のバーナーに火がつかない。着火ができないだけでなく、マッチやライターの火でもつかなくなり、こりゃーだめだなと。

買い替えを決意し、年が明けてから交換しました。もうねえ、昨年末にリビングのセンターテーブルをオーダーしてから、(私のなかでは)高額商品の購入続きですよ。家計が……。

そして、ドラム式の洗濯乾燥機。

もう15年は使ったでしょうか。ついにスイッチのON/OFFができなくなってしまいました。ずーっとONのまま(笑)

コンセントを差したり抜いたりで対応ができるものの、これは危ないのではないかと思い、修理を頼みました。

そして業者さんに来てもらったものの、さすがに古くて「部品なし」。部品の保存は10年だそうです(基盤の修理だったら部品はあったらしいのですけどね~)。

ところが少し業者さんが故障個所をいじったら、なんと調子がよくなり、再び使用が可能になったのでした。

「配線が焼けた感じになっていたけれど、火事になることはありませんから。でも、使えても数か月にしておいたほうがいいと思う」と言う業者さん。

とはいえ使えるのならと使っておりました。

が、今度はタイマーが利かなくなってしまいました。電源スイッチの調子が再び悪くなってきたなあと思っていた矢先、タイマーで洗濯乾燥を設定していたのに、洗濯も乾燥も終わっていないという状態に。

つまり、タイマースイッチが壊れたということなのでしょう。

「終わった……」と思いましたよ。

はからずも4月からは消費税8%。こりゃー買っちゃったほうがいいわねえ、とT君に頼み、買ってもらいました。

あ~またも出費! 

しかし、ドラム式の洗濯乾燥機は、以前と比べて巨大化していて驚きましたよ。うちの洗濯室に入るのか~? ってくらい。

いや、大きめに作ったはずの洗濯室に入らないとなると、どの家庭にも入らないのではないか? と自問自答。

ま、メジャーで測りましたのでね、そりゃー大丈夫でしたが、この大きさは時代に逆行しているのではないか、と思ったくらいでした。

さらに、FAX複合機。

仕事用に使っていた、電話・FAX・プリンター・スキャナーの機能がまるっとついている複合機の調子が悪い。

有線LANで繋げているものの、なぜか突然接続不良になるし、PDFファイルをプリントしようとすると時間がかかってなかなか終わらない。揚句に途中で機械が印刷を諦めるという、何やら衰えのような症状が出てきていて、仕事にも支障をきたす感じになっていたのでした。

これは、もういいやと。買い替えを引き延ばしていましたが、さすがに春の仕事が始まって、変にストレスをためるのはよくないと思い、新しい複合機を導入しました。今度は無線LANで繋げることにして。

それで次に出てきた問題はwifiルーターですよ。無線で繋ぐとしてもこれまでのルーターでは容量に難ありと;;

我が家はRC造りの3階建なので、電波が届きにくい箇所があったのでした。もともと家庭内LANは充実していたので、wifiはそんなに必要なかったのですが、最近はタブレットだのスマホだのをwifiで繋げて使用するので、家じゅうに電波を飛ばさなければならない状況になっています。

ついでを言えば、PCもプリンターも無線(wifi)で繋げる仕様のものばかり。まったくねえ。

ということで、いまあるルーターに電波を中継できるルーターをプラスしました。要するに、もう一台ルーターを増設するために購入したのでした。

あ~、またも出費! 疲れてきた~!


そうしてですよ、昨晩のこと。

これまた20年ほど使っていたDVDプレイヤーの調子が悪い! やられたー。

以前(およそ10年ほど前ですが)、調子が悪くなったときは、私が勝手にDVDプレイヤーを分解をして、ヘッドを見つけ出し、それを掃除して元に戻して設置してみれば、「あらあら直っちゃったわ」ってなことがあったので、もしかして今回も……と思ってはいるのですが。

いかんせん、20年も使っていればガタがくるのは間違いがないし、最近はブルーレイ/DVDプレイヤーなんて安価で出ているし、これは買い替え時期なのでしょうか。

いや~困った。

この調子の悪いDVDプレイヤーもDVDの出始めのときに買ってしまっていて、やったら高かったんですよ。なんというか……ついつい出始めの新製品にうっかり飛びついてしまうという……←いつもこれでやられているのに、まったくねえ、どうなんでしょうか。

こんなDVDレコーダーが出ていることも知ってしまうし。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201403/14-0325/
↑これは高いわ~^^;

もうねえ、春なのに~♪ ですよ。

出費が続いて痛いです。

疲れました(笑)


おしまい。
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2時46分 [悼み]

まだ何も変わっていないと思う。

もう本当に怒ってもいいのではないか。

景気がよくなろうが、消費税がアップされようが、東京オリンピックで浮かれようが、いいと思うことが一つもない。

さっぱり復興が進まないこと、脱原発も進まないこと。一体、何が変わったんだろうか。

本質が全く変わっていないことに愕然とするだけだ。



多くの国民から吸い上げている復興税はどのように使われているのか。

何でまだ更地が広がっているんだろうか。



どんなにない頭で想像したって、原発がいいものだとは思えない。

どの面下げて原発を推進しようと言えるのか。


政治家の作ったマニフェストなんて信用できないし、官僚の作った将来の青写真なんてさっぱりわからない。

ずるずると自分たちのいいように変化させるこの人たちの、頭の中をシェイクして、泥や垢を洗い流してしまいたいものだ。




惜しくも命を落としてしまった方々のご冥福をお祈りします。

被害に遭われ、いまも避難生活を送られている方、家に帰れない方、傷を負った方に、お見舞い申し上げます。







くっそ、私は怒っているよ。

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大きなお世話の東京オリンピックについて [スポーツ]

何かと物議を醸し出している東京オリンピックですが、国立競技場の建設についても案の定「環境破壊やないけ~」とか、「大幅に予算オーバーとちゃうか」とか(なぜか関西弁になる^^;)、頭の上を疑問符が飛び回る展開になっているようですね。

この議論については、専門家のnakasamaさんにお任せするとして(←よろしくです!)、さらにその後のオリンピック開会式に勝手に妄想して思いを馳せております(笑)

もう、絶対にこの人には演出家として参加してほしくない! という人はたくさんいます。

また、この人にはパフォーマンスには参加してほしくない! というミュージシャンもたくさんいます。

完全に好き嫌いの世界に突入するのですが、若者に媚びへつらうような作りにはしてほしくないというのが一番大きいです。

ぶっちゃけて言えば、…えぐざいるとか、えーけーびーとかの大人数グループとか、柑橘類やホルモンや、生き物を飼っている係の路上ライブ上がりの人々には、とにかく参加してほしくない。 ←単に好きではないから~^^;

なんか、若いくせに説教くさかったり、自己愛に満ち満ちて勘違いしているような歌詞の曲を歌ったり、ついでに魅力のない、新鮮味のないメロディーだったりで、おばさんは「つまらん!」と、ひとりでいつも叫んでおりますのですよ。視野が狭いぞ、お互いさまだけど(笑)

演出もね、みやもとあもんとか、みたにこうきとか、絶対にNG。この人らの名前を聞いただけで、どんな内容か想像できてしまうところが残念なのですわ。とくに、三谷●●さんとかは、スケールの小っちゃいものを作り出しそうで、「やめて~」といまから言っておきます。(←映画を作っても、まるで舞台で演じているような内容ですもんね。)

で、ですよ。私のなかでは、ぜひとも演出は堤幸彦さんに仕切っていただきたい。きっとこの人なら日本的でありながらも、ユニークな近未来的なことをやってくれると思います。

ドラマの「トリック」や「SPEC」を観ていてもわかるように、書道をうまく演出に取り入れているところなんか日本的にできそうだし、オープニングの画像なんていうのはオシャレだ。

それで、私的にフィーチャーしてもらいたいたいのは、文楽、歌舞伎、それから町工場のあたりかなあ。妄想がぐるぐると頭の中を巡りますねえ。


で、音楽のパフォーマンスですよ。

その頃まだ元気であれば、最後の雄姿(?)に山下達郎さんに、ご登場いただきたい。絶対にTVに出ないし、DVD(動画)も出していない達郎さんですよ。(一度、映画館でライヴ映像を流すというのをしていますけどね。)

そこで、「ride on time」をスコーンと通る声で歌ってくれたら、どんなにいいか。歌詞の内容もぴったり。

達郎さんのバックバンドも実力者ぞろいですから、いいライヴになると思うのですけどね。

それから、樋口了一さんにもご登場いただきたい。「1/6の夢旅人 2005年バージョン」を歌ってほしいですね。閉会式でもいいかなあ、この歌詞は。

水曜どうでしょうのエンディングの曲ですが、この歌はぐっとくるんですよ。「世界中を~」という言葉だけでも響きがいい。
樋口さん、病気を患ってしまっていると聞きますが、ここは一発決めていただけるのではないかと思うのです。

そして、我がクレイジーケンバンドには、三波春夫さんの「世界の国からこんにちは」のような、壮大でありながらカッコいい盆踊りの音頭を作ってもらって、開会式をゆるゆると閉める感じにしてほしいなあと。

↑実際に本牧の盆踊りで歌っちゃっている剣さん(笑)

あとは米米CLUBの「FUNK FUJIYAM」とかもいいのだけどね。

これはぶっとばされるか^^;



いやいや、段々とずれてきてしまいますが、最後は無難な感じの曲を……。単純に素直ないい歌詞。AIさんの声もいいなあ。




ということで、激しく妄想が繰り広げられています(笑)


おしまい。
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ソチオリンピックを見て思ったあれこれ [スポーツ]

先日のソチオリンピックのことを書こうかと思います。

まずはしょうもない森喜朗さんの失言(!)

読んだ人も多いと思います。「あの子は必ずこける」といった発言。

そこだけを取り上げて、マスコミは恣意的だとか、そんな批判も一方でありましたが、では全文を読んでみたのか? ということ。

この失言報道の直後に全文を起こしている記事を読んでいた私は、憤りもなく失笑です。「全文はもっとひどい(失笑)」

失礼極まりない発言の数々で、なんだろうなあこの人は、と思いました。

おそらくオリンピックであるからこそなのでしょうが、参加選手を見ているのではなくて、参加選手=メダルであって、それは名誉であったり権利であったり、その部分にしか興味がない人なのだろうと感じました。

スポーツを見ずして、ってやつ。

こういう人がスポーツを広めるのに、財界等に太いパイプをもっているからと重用されるそうなのですから、スポーツ界も人材不足が否めません。早稲田のラグビー部に所属していたという記憶がありましたので、ちょっと調べてみたら4カ月で退部されていました(なんだ、こりゃ……^^;)。

語るに落ちるってやつですね。所詮その程度の人なんですよ。

なんか、このことに関して熱く語ろうと思っていましたが、時間が経つにつれ、あきれるという気持ちが強くなるだけで、ばかばかしくなってきました。

いつの間にか決定していた組織委員会の会長さんですから、どこでどううまく立ち入ったのか、想像するだけでうんざりします。日本ってえ国は、こんなことばかりになってきましたよ。

糾弾すべきマスコミもやる気がないようですし、なんだかなあって、遠い目になります。

竹田某氏の「メダルを囓るのは……」という発言も、首をかしげるばかりで、「あんたに言われたくないわ」と思った人もいるのではないかと思います。この私がそうです。

だいたいメダルを噛み始めたのは海外の選手からで、日本の選手が始めたことではないし、噛んでみせるのは、「メダルは硬い」と表現したいがためだったのではないか、と思っていました。

違うのかな? 

海外の選手がメダルを噛んでいるのを初めて見たとき、私は「これは彼らの文化みたいなものなんだろう」と思いました。日本だったら、「物を噛むんじゃない」と怒られそうですもんね。日本人の感覚からしたら「大切な物は噛むものではない」と。品がなく感じられるし、躾がなってないとも感じます。いずれにしても見ていてあんまり気持ちのいいものではありません。

だからといって、それは一人ひとりが感じていればいいことで、オリンピック選手のなかには囓らなかった人もいるでしょうし、サービス精神から噛んで見せた人もいるでしょう。

見た感じとしては気持ちのいいものではありませんが、喜びをそのように表現しても、それはそれでいいのではないかと私は思っています。

確かに、獲得したメダルは神聖な物かもしれない。でもね、「ほらー、メダルはちゃんと硬いんだから~!」って勢いよく噛んで見せてくれるなんか、微笑ましいことだと思うし、単純に「よかったね!」と思いますから。

それがたかだか、明治天皇のヤシャ孫だか何だか知りませんが、「またも何者かの笠を着ただけの人間には言われたかないわ」と、思ってしまうのは天邪鬼なだけでしょうかと。

元に戻りますが、森喜朗さんと竹田某氏が似ていると思いませんか?

品のない発言をする森さんと、メダルを囓るのは品がないと言う竹田某氏。

自分は品があると思っている竹田某氏と、品のあるなしがわかっていない森さんと戦わせてみたいと思ったりもしますが、でもこの2人はそっくりなんですよ。おそらく戦いにはならず、なあなあで終わると思います。メンタリティが同じだと思うから。

ではどこがそっくりかというと、まずは当事者ではない。単なる外野。

次になんらかの権威を笠にしている。

会長という肩書きと、天皇家の人間であるという肩書き(ついでにJOCの会長はお父さん)。

そして、いらんことを言う。

この3つで、もう十分にそっくり(笑)

あと物の言い方が上からというのもそっくり……。

見ている側はオリンピックを楽しむだけでいいんだと思うんです。要するに、選手たちの努力の賜を見守ればいいのだと。

それからゲームそのものを楽しむ。アイスホッケーとか、カーリングとか、チームで行うスポーツの駆け引きなんかは、見ていておもしろいですから。

何か言いたい人は多く存在するでしょうが、スポーツそのものと全然関係のないことで、あーだこーだと言う必要はないでしょ、と私は思うのです。

しかも、これがオリンピック組織委員会に関わる人であったり、お父さんがJOCの会長だったりする人だと思うと、「本当にこれでスポーツは普及するのかい?」なんて思ってしまいました。

自分の仲間内とか、家庭内だけで話していればいいお話です。



さて、実際の競技者に関係してですが、スノーボードのハーフパイプの選手のこと。

平野選手と平岡選手のメダルはよかったですね。この2人が、妙に淡々としていたのも見ていておもしろかったです。微笑ましかった。

思い出すのは、前回のバンクーバーオリンピックに出場した国母選手のことです。彼の態度や言動に対して、鬼の首を取ったようかのような叩き方を多くの人がしたのには驚きを隠せませんでした。

私ははっきり言って国母選手派でしたので、どうしてそんなに責められなくてはいけないのか、不思議で仕方がありませんでしたし、それを悲しく思って見ていました。(このことについてはブログでも書きましたが、擁護する人は少なくて、私もかなり押され気味でした^^;)。

その頃、スノーボードのハーフパイプの強い選手というのは、Xゲームで名を馳せた選手だということを知っていたので、国母選手は有望であるとわかっていました。

日本のマスコミはちょっとずれていて、W杯で強かった選手ばかりに注目していましたよね。トリノオリンピックでのことですが、成田童夢選手とか、今井メロ選手とか……。ずいぶんと、もて囃していたのを思い出します。その結果、あんなことになってしまいましたが……(彼らに対しても可哀想に、とは思いましたが、彼らの親御さんを知ると、なにをかいわんやという感じで、何とも^^;)。

そして叩かれまくった国母選手を慕う平野選手ですよ。銀メダリストになりました。手のひらをうっかり返しちゃった人とか、返したくても、うまく返せなかった人もいるかとは思います。

でも、国母選手は今回は、コーチとして迎え入れられていました。ある意味で英断でしょう。でも決めたのは競技をしている(していた)人だと想像できます。当事者はわかっているんですよ、結局。

格好がどうであれ、言動がどうであれ、スノーボードがうまい選手というのを。

以前にも書いていますが、うまく着崩しているじゃあないのと私は思いました。そして、あの場であんなに言われれば、「うっせーなあ」と言いたくなるのもわかる。本当は言っちゃいけないけど。

周りの大人が、気を遣ってあげればよかっただけの話なのに、あの叩き方はひどい。

さらに言えば、今回からかな……。スノーボードのハーフパイプとスロープスタイル、それからスキーのスロープスタイルというのもありましたが、出場している選手を見ると耳にはインイヤーヘッドフォンをつけているのに気づいたと思います。みんな、音楽を聴きながら滑っているんですよ。

「あら?」と思いました。オリンピックでもこれは許されているんだと。

解説者の話を聞いていると、「ファッションだから」と言います。「それを格好がいいと思ってスノーボードを始める人もいる」と。

「なるほどねえ」と私は思いました。スノーボードというのは、そういう競技なんですよね。目くじらを立てるほどのものではない。

そういえば、フィギュアスケートには、以前は技術を競うプログラムがあったはずです。いつの間にかなくなっていました。いまは音楽に合わせて演技をするだけで、ある意味ではアイスショーに近いものになってきています。

そのことを考えると、スノーボードのハーフパイプやスロープスタイルなどは、ショーのようなのかもしれないなあ、と。

タイムを競うわけではなく、審査員によってほとんどが採点で決まる競技というのは、そういう方向に行くのかもしれないと思った次第です。スポーツではあるけれど、一方でファッションであるということ。



国母選手については、昨年の12月18日(←Twitterでつぶやいたので何日かがわかる)にはこんな動画を見ていました。アディダス公式の紹介PV(発表は12月16日)。

お父さんも登場します。まあ、嫌いな人は嫌いでしょうが、私は好きなので、変わらずに国母君を擁護。


おしまい。
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10年目に突入しました。 [日記]

コタンコロカムイ1.jpg

3月1日で、このブログも10年目に突入しました。丸9年経ったというわけですね。

10年ひと昔と言いますが、どんどんと時間が流れるのは早くて、ブログを始めたときを思い出すと、ひと昔どころかふた昔くらい前のことのように、ずいぶんと遠い昔に感じてしまいます。

10年前は、まだまだ母はもちろん母の兄弟・姉妹も元気だったし、夫T君のお父さんもお祖母さんも健在でした。

その後、このブログ上で知り合うことになるこぎんさんの大活躍の日々がありました。

猫のD君もいたなあ。

一方、一番身近な従姉のところに孫が続々と3人生まれたのも、この10年の間にあったことです。新しい命も生まれている。

そして猫のTBちゃんもやってきた。

温故知新というか、一期一会というか、新陳代謝というか、出会いがあり、別れもあり、そのなかでいろいろな経験をし、学び、鍛えられている感じがします。

寂しいとか、悲しいとか、そういう思いが年々強くなっていますが、でもこういった経験・学び・鍛錬を通して、年をとるのも悪くないと思う今日この頃でもあります。

老化による飛蚊症やら光視症によって本があまり読めなくて感想が書けなかったり、スポーツを熱く語ることも少なくなって、更新頻度も低くなっていますが、いやいや、今年はサッカーのW杯もあるし、そういえば先日のソチオリンピックのことでも語りたいことがある。

相変わらずfacebook、Line、twitterなどのSNSに流れている人もいるかとは思いますが、こちらのブログは負けずに今後も継続していきたいと思っています。

SNSはもっと時間が流れるのが早いし、記憶も薄れやすい、残りにくいというのが難点であると思っているのでね。

それでいい人はいいのでしょうけれど、ちょっと立ち止まりたいと思う性質なので、これはやはり表現する媒体としては大切なものであります。ちょうどいい具合に立ち止まって考えられるのがブログであると思うわけです。

ということで、お読みいただいている皆様には、お目汚しとなってしまうこともあるとは思いますが、今後もなにとぞよろしくお願いいたします。



写真は、先日北海道に行ったときにT君へのお土産として買った木彫りの「コタンコロカムイ」。
シマフクロウをアイヌでは、村(国)を守る神様としていたそうです。(コタン=村(国)、コロ=司る(領有する)、カムイ=神様という意味。)「カムイコタン」というと神の村(国)という意味になります。

世界中が平和でありますように。
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