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親知らず無き未来 [自分のこと]

親知らずを抜きました。

3、40年持ち続けた親知らず。

素直にまっすぐ4本とも生えていたのですが、上の親知らずは寄せる年波、虫歯の治療はしたものの、根本がおぼつかなくなってきて、触るとグラグラしている。

歯科衛生士さんが歯石取りをするも、いわく「ちょっと力を入れれば抜けてしまうのでは?」と。のちに自分で上の親知らずを2本触ってみると、確かに揺れる。これは……。

歯科医師も、歯科衛生士も、親知らずの前の歯を守るためにも抜歯したほうがいいのではないかとアドバイスしてきたので、ついに決意した抜歯でした。

一週間前に1本抜歯し、来週にはもう1本抜歯する予定で、酒飲みで食いしん坊の私には、ややつらい日々が続いています。

こうも持ち続けていたものが無くなるというのは、妙なもので、手術でお腹のなかのものを取ったときは手術痕ばかり気になって、内臓が一個無くなったくらいでは全く気にならなかったのに、口のなかにずっとあったものが無くなるというのは、実に妙です。

いずれ下の親知らずを抜歯することになるのですが、32本あった歯が28本になるのはやっぱり妙(笑)

大げさなタイトルをつけてみましたが、歯が減ると何か変わるのかなあと、ぼんやりと妄想しています。

顔のホクロを取ったとき、友人には「運勢が変わるから取るのはどうかなあ」と言われましたが、全く運勢は変わらず気にもせず。

親知らずを抜歯したら運勢が変わるかなあと妄想するも……。でもまあ、ネットで検索してみると大半の人が親知らずは抜くか、生えてこないということを知って、とくに問題はないんだなと、そんなことを思いました。

ああ、私って大げさだな(笑)



今月の前半には、夫T君の出張に便乗して札幌1泊2日の旅をしてきました。

心臓の病気の薬を毎日飲ませなくなってよくなった猫のtbちゃんですが、さすがに長い時間家を空けるのはまずいかなと、1泊2日とはいえ滞在時間は24時間程度でありました。

旅の目的は、T君と食事をすることと伯母に会うことでした。

伯母は母の姉にあたります。89歳になりましたが、頭はクリアでよくしゃべり、歩く姿勢はまっすぐ。見た目はものすごく元気で若いおばあさんなのです。しかしやはり寄せる年波で、実際のところ、少しずつ癌が進行している状態。だけど無理な治療をして寿命を縮めるよりも、緩和ケアで穏やかな余生を過ごそうと決めたばかりでした。

そんな状況の伯母なので、母の家族のことで聞きたいことは聞いておかなくちゃと、会いに行ってきました。

聞いたことは、下のほうで覚書します。



その札幌の帰りの飛行機で。

明るいうちに羽田空港に向かう飛行機に搭乗するのは珍しいことなので、窓側の座席を選択。当初は混んでいて窓側は取れなかったのですが、何度もネットを見てキャンセルが出ないか確認していたら、札幌に行ったその日にキャンセルが出て、窓側の座席を確保できたのでした。

ラッキー、外が見られると搭乗したものの、乗った途端に爆睡^^; ふと目が覚めたときに眼下に広がっていたのは岩手県名取市でした。(クリックすると大きくなります)。
名取上空-1.jpg


そして亘理町。
亘理町-1.jpg


相馬港。
相馬港-1.jpg
震災後、東北には一度も行っていません。一度くらいは行かなくちゃと思いつつも、いまに至っています。

福島の原発が見えるかとじーっと見続けましたが、残念ながらそこだけ雲がかかっていて、見ることができませんでした。

東北だけではなく、熊本も、長野も、あっちこっちで地震が起きて、甚大な被害を被っています。それなのに、東京オリンピックだ、大阪万博だって何を言っているのかと。お友達に税金を使いまくって、知らぬ存ぜぬの政府。いやいや、このことをキーボードで叩きはじめると、怒りがむらむらと湧き起って来るので、察してください。

怒るのは疲れますが、怒り続けないと日本はダメになるなと最近は感じています。チンピラ政府をなんとかしないと。ふう。


ということで、続きは個人的な覚書となります。





伯母に聞いた話(覚書)


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