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近況報告 [つれづれ]

こんにちは。

ずいぶんとブログをさぼっています。

でも、サッカーワールドカップはずっと観ていますし、ウインブルドンテニスも観ています。

実は安倍政権が終わったらブログを再開しようと思っていたのですが、いつまでたっても内閣は辞職しそうにありません。

残念ながら、日本の現政権は狂っています。

いま水道が民営化されようという瀬戸際です。

世界的には、水道を民営化した国がうまくいかず、再公営化しようという流れがあるなかの、バカげた民営化です。

世界で失敗したことをやろうとしている自公政権。自分たちの利益のためだけに、国を売りまくっている売国奴です。

狂っている。

モリカケスパで、いい加減に辞職するかと思っていましたが、居座り続ける。

嘘ばかり。ご飯論法でうやむやにして、筋を全く通そうとしない政権。

気が狂っている。



そんなわけで、こんな人たちの話を聞いていて具合が悪くなり、ブログも更新できません。


いつか、安倍内閣が総辞職したら、再開できることを祈りつつ……。


おしまい。
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夜桜2018 [つれづれ]

あっという間に過ぎ去ってしまった桜の花の見ごろ。

名残惜しく、全く定着していないプレミアムな金曜日の夜、友人と食事に行く前に近所の桜の花を撮ってきました。

わざとストロボをたいて撮っています。
桜1.jpg

桜2.jpg

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満月になろうかという晩。
桜4.jpg


こちらのお宅の桜の木は、立派な幹で維持するのが大変だろうなあと毎年見ているのです。

道路を覆うほど、枝がのびています。

でも素晴らしい桜の花でした。
桜5.jpg

もう下のほうは葉が出てきていますね。

線路沿いにも立派な桜の木があるのですが、恐らく結構な剪定をしてしまったのでしょう。

ぽしりぽしりとしか花が咲いていなくて残念でした。

電車に乗って通り過ぎるときに、わ~っと目を見張るような美しさだったのですが。



しかしこの勢いでは、あっという間に夏がやってくるのでしょうか。

気候が変わるのが早すぎる。

何だか不思議な感覚になっています。



おしまい。
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桜2018 [つれづれ]

あんなに寒かったのに、急に暖かくなり、桜も満開です。驚きました。

まだ3月というのに、ずいぶんと満開になるのが早くて、ただでさえも時が経つのが早くて早くて追いつけない状況のなか、これですよ。参りますね^^;

ま~、何と言いますか、行政というものが信じられない代物になってしまった日本において、今後はどうなるのかなあと結構な不安を抱えています。ただでさえも、うちの夫婦の職業は衰退産業にあるために、どうなっていくのかと遠い目にならざるを得ず、定年退職をして逃げ切るにはまだその年齢には達していないし、なかなかどうして、激動の世界を生きているような気がしています。

どうなるのでしょうね。

日本という国は、滅びていくことに同意したのかな、なんてことを考えています。

いま生きている国民は、個々に食い扶持を得ないと、いけない状況になるでしょう。国は助けてくれません。どうやら司法も助けてくれそうにありません。かなりの絶望感を抱いています。




ま、そんなこんな。いま口を開けば、こんな愚痴ばかりになってしまいます(すみません)。



とはいえ、季節は巡ります。

今年の近所の桜を少し写真に収めてきました。

桜2018-3.jpg

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桜並木も近くにあるのですが、民家の庭やマンションの敷地内、神社などに一本二本と咲いている桜もあって、桜を好む文化はしっかりと根付いているのだと、妙に感慨深くなりました。

お花見というだけで、ちょっとわくわくしてしいますよね。

開花して、満開になり、そして散りゆく桜を愛でる。

夕暮れ時の桜の花の妖艶さはまた、この時期でしか味わえません。


桜の花が終わったら、ぐんと暖かくなり、少しは行動的になれるでしょうか。頑張れるかな……。

頑張らないとね。



おしまい。
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冬季オリンピックのこと [スポーツ]

毎回、スポーツの大きな大会のあとに感想を残しているので、今回もピョンチャンオリンピックのことをば。

今回の冬季オリンピックはお隣の国なので「時差がなくていいわ~」と思っていましたが、蓋を開けてみるとヨーロッパやアメリカに合わせての時間帯に競技が行われるなど「一体なんやねん!」とやや怒り気味に始まりました。

昼間は風が強いからジャンプ競技は見合わないと言いつつ、夜中の競技ってそれってヨーロッパ時間ではないか! と言い訳にお怒りになるワタクシ。

スノーボードの競技は昼間の風の強いときに行われてるのにと。

まあでも、結果として朝から夜までまんべんなく競技が行われたので、被って観られないということもほとんどなく、ずーっと観続けてしまったというオチでした(笑)

さて今回の冬季オリンピックで注目していたのは、私は高木美帆選手でした。

バンクーバーオリンピックのとき15歳で代表に選ばれたものの、パシュートでは出場することがなく、悔しそうな、切なそうな顔をして競技を見守っていた姿が忘れられませんでした。

その後、ソチオリンピックでは代表選考から外れて、オリンピック会場で姿を見ることができないという残念な結果に。

そして漏れ伝わって来るさまざまな情報では、非常に強い選手になっているということを知ることができ、そしてようやくのオリンピック代表選手に。そんな姿を見ることができて、オバサン感無量^^;

でですよ。1500mで銀。1000mで銅。女子団体パシュートでは金と、申し分のない活躍でした。競技を終えたときの両手を上げながら滑る姿が何とも清々しくて、よかったなあと思えた瞬間でした。

お姉さんの高木菜那さんの2つの金メダルももちろん素晴らしいことで、姉妹で金が3個、銀1個、銅1個! 

凄いの一言しかありません。


それからよかったなあと思ったのは、平野歩夢選手のスノーボードハーフパイプ。

スノーボードの選手たちには、恐らく、あまりいい印象がなかったと思います。オリンピックにスノーボード競技が導入された当初のマスコミの持ち上げ方も少々おかしなものでしたし、その後のバッシングとも思えるような報道も気持ちのいいものではありませんでした。

以前の記事に残していますが、國母和宏選手の騒動は私はあまり理解できず、服装にしても「うまく着崩したわね」くらいで、いまどきの子たちはそのくらいのことをしてもおかしくないと思っていました。

でもその着崩し方はけしからんと言う大人ばかりで、ちょっと驚いたのでした。そして会見まで開かされて、そりゃ舌打ちもしたくなるだろうよと(まあこれは余計なことだった)。

しかし、そもそも会見を開くようなことかっ!? と私は思たのですが、許せない人が多かったんでしょうね。なんと言うか、私が斜に構えているほうだから仕方がないのかもしれません。でもねえ……。別にそんなことで目くじらを立てなくてもと思いましたよ。

それでそんな騒動後のスノーボードです。一部では大麻を吸ったということで、強化指定選手から外される人も出てきたり、なんとな~く白い目で見られがちだったスノーボード。

そんななか、真面目に競技に専念していたかのような平野歩夢選手でしたが、大けがをしてしまうというアクシデントに遭遇し、選手生活も危ぶまれる状況になっていたという。その復活劇をNHKが放送して知ることができました。

そうして本番。会心の出来だったと思います。素晴らしいジャンプ、回転。
ただショーン・ホワイト選手が一枚上手でした。なんだろうな、この心臓の強さは、と思ったくらい。

平野歩夢選手は銀メダルでしたが、大けがを乗り越えての銀ですよ。一枚上手のショーン・ホワイト選手さえいなければ^^;

でも、よかった。




あと熱心に観てしまったのは、カーリングです。男女とも観てしまっていました。

この競技の面白いのは、観ている側も勝手にストーンの行方を考えられるという点にあるのかなとも思うのですが、今回出場した男女の選手たちそれぞれが魅力的で、観ていて非常に楽しかったです。

男子の山口選手の筋肉のつきかたが素晴らしくて、「いい体をしている~」とか。


女子は笑顔がよかったですね。お蔭でうまく切り替えができている様子で、失敗も自分たちの物にしているように感じました。その結果の銅メダルであったと思います。


もちろん、ジャンプもノルディック複合も、フィギュアスケート、アルペン、、、さまざまな競技を観ていました。

羽生選手を語る人は多くいると思うので、ひとまず私が印象深く、心に残った競技について以上が感想です。




今回、さらによかったと思うのが、選手たち本人がSNSで情報を発信したことでした。マスコミでは知りえない情報を発信したことで、余計な詮索もできない(忖度もない)、選手の素の姿を知ることができたのが今回のオリンピックのよかった点です。

たとえば、上にもあるカーリングの山口剛史選手のtweetやブログ。時代が変わったと感じました。
平野歩夢選手もtweetをしているし、ほかにもカーリングの両角公佑選手やクロスカントリーの吉田圭伸選手もtwitterやブログで情報を発信していて、そちらも楽しく読んでいました。




ただ今後は、こういうSNSも規制される可能性が出てきたようです。そのような報道に、今朝接しました。

スポンサーへの配慮とか、そういうところで問題があるのではないか? と投げかけでしたが。

でもそんなことをするのはとても残念なことと思います。

オリンピックを運営する人々(利権に群がる人々)の言い分であって、選手たちには関係のないこと。もっと選手たちをSNSでも自由に、そして楽しく競技に専念させてほしいと願うばかりです。

いやな大人たちが、本当に多いことよ。


ピョンチャンオリンピックは以上です。


おしまい。
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最近読んだ本 [本の感想]

おっとどっこい。1月は一度も更新しないで終わるところだった^^;

年末年始のこと、1月17日の阪神淡路大震災のことも記そうと思っていたのですが、いかんせん寒くて……。
(と言い訳です。)

年末年始は、毎年恒例の宴会を開催し、大晦日には寒川神社で大祓い。初詣は森戸大神宮へ。そしてどんど焼きのときに大雄山最乗寺へ行きました。

恒例です。全然変わりのない年末年始の行動。毎年、初詣だけは決まりを設けておらず、年が明けたときにピンときた寺社仏閣に行くようにしています。なので、今年は森戸大神宮。昨年は日本橋七福神めぐりでした。

そして17日。

毎年、阪神淡路大震災のお見舞いとご冥福を残すようにしていました。

今年は……例の「世界一のクリスマスツリー」でガックリきて、「一体、鎮魂って何?」と考えてしまいました。

考えれば考えるほど、つくづく傷は癒えていないのだと思います。先の戦争も、原爆投下も、いくつかの大災害も、さまざまな犯罪、事件、、、。こういう人が傷つく、自然が傷つくことは、決して癒されるものではないのではないか。そんなことを思いました。

軽減されることはあっても、完全に消すことはできないもの。そこにたどり着きました。

では、それをちゃんと記憶、歴史にとどめておく方法はできないのだろうか。いたずらにビジネスに変えてしまうような輩が現れないで済む方法はないのだろうかと考えています。

最近は歴史修正主義者という人が多く出てきているようです。ほとんどは「歴史改竄主義」と言ってもおかしくないような発言ですが、そんなことがあっていいのでしょうかね。

なんだか、残念なことが多すぎで、今年も怒りで震える一年になりそうです……。


さて、最近読んだ本。

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)

  • 作者: 清水 潔
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: 文庫


また怒りに震えてしまう内容の本なのですが、これはぜひとも読んでほしい本です。

足利事件と言われる女児誘拐殺人事件の(捕まっていない)真犯人に迫るノンフィクション作品。

冤罪で捕まった菅家さんの苦しみ、被害者家族の苦しみ、そして無視された目撃者証言や杜撰なDNA鑑定、警察権力の傲慢さなどが、この本で白日の下にさらされます。

コツコツと地道な調査の結果、真犯人に迫る様は執念と怒りに満ちていて、よくぞ調べてくれたと賞賛しかありません。


清水潔さんの作品は、「桶川ストーカー殺人事件」も読んでいるのですが、こちらも読んでほしい。

警察の広報と成り下がっているマスコミの実態もわかります。記者たちは、自分の足で調べることもせず、大本営発表に依存してるという、責任感も正義もない人々なのだと。

私たちは、大本営発表に騙されています。

被害者のひととなりを、警察の都合のいいように発表されているということ……。桶川ストーカー殺人事件では、被害者の女性をまるで遊び人のように仕立てあげ、事件に巻き込まれて当然というような論調にしたのは、警察でありマスコミです。これを読んで、ごくごく普通の女子大生であったことがわかります。

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)

  • 作者: 清水 潔
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/05/28
  • メディア: 文庫


冤罪を隠すために、警察、権力を持った者が体裁を保つために、本当のことをたくさん隠しているのだということ。

恐ろしいことが行われているということを知る、良書です。



おしまい。
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メリークリスマス&ハッピーニューイヤー [芸術・文化]

今年最後の投稿になります。

早いもので12月25日。平成29年もあと6日です。

クリスマスという行事は、子どものいない家庭で、この年齢になるとかなり遠いものであり、世の中の華やいだ風景とはちょっと不釣り合いな感じなのですが。

でもやるんだよ、と(笑)

とりあえず、毎年、家のシンボルツリーとして植えているヒメシャラの木にイルミネーションを飾り、今年は友人のお店で行われているクリスマスリースのワークショップに参加して作った、ハンドメイドのリースを玄関に飾りました。
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そして、昨日の夕飯は小樽の「なると」の半身揚げ!←こういうのはお酒のつまみですね^^;

そんなこんなで、今日はクリスマス。

リースとイルミネーションはそのままに、通常営業です、はい。

プレゼントもまったく考えなくなり、若かった頃はそういう意味では楽しかったなあと遠い目になっております。

とにかく遠い(笑)

けれど。

Merry Christmas!
と世界に向けて叫んでおきます。



さて、ちょっと前のことですが、11月11日~12月10日に開催されていた、三軒茶屋にある「生活工房」へ「ミャオ族の刺繍と暮らし展」に行ってきました。

中国西南部の貴州省に多く暮らしているミャオ族(苗族)の刺繍とその暮らしぶりを紹介する展覧会です。

ミャオ族は「天に三日の晴れ間なく、地に三里の平野なし」といわれる地域で、棚田を作り、稲作で暮らしている民族だそう。

農作業の合間に作られる衣装、それに施される刺繍がミャオ族独特のものだということです。

刺繍のモチーフはそれぞれ意味を持ち、蝶はミャオ族の始祖、龍は雨と風を呼ぶ五穀豊穣の象徴、唐辛子の花は子だくさん等々。

緻密で細かい作業で作られたものだと、一目でわかる衣装(作品)の数々でした。
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こぎん刺しやアイヌ文様の刺繍もそうなのですが、こういった刺繍を見ると、心がざわついてしまって、何ともいえない気持ちになってくるのです。

しかも、この寒い時期になると刺繍がしたいと(笑)

一時、こぎん刺しのキットを購入し、せっせと針を進めたことがありました。でもキットがないとできないという壁にぶち当たり、布や刺繍糸は買ってみるものの、自己流のこぎん刺しができないというありさまで、情けない限りで……^^;

アイヌ文様の刺繍に至っては、本を買ってみたものの、その文様の意味を知らずして刺繍ができるわけがないと、またも壁にぶち当たってしまいました。

時間があるときに、いつかはトライしたいと思っているのですけどねえ。ははは。



なお、ミャオ族のこれら作品については、愛知県常滑市にある「苗族刺繍博物館」で見られるということです。

常滑の焼き物を見に行きつつ、この博物館に寄ってみるのもいいなと考えています。




ということで、今年最後の投稿になります。もう年内はいろいろと忙しくて、PCに向える時間を作れそうにありません。

一年を振り返ると、何だか怒りに震えていた日々が多かったように思います。うんざりすることが多かったです。

それを思うと、来年はもっと心穏やかに過ごすことができれば、もうそれだけでありがたいだろうと。

あとは健康第一ですね。健康であればこそ。



皆様におきましては、よい年を迎えられるようお祈り申し上げます。

今年も一年ありがとうございました。



おしまい。
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