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これは買わないと、と……。 [芸術・文化]

以前、こんな人がいたということで書いた記事がありました。
「ふと思い出すあの人」

荒木経惟さんの奥様だった荒木陽子さんのこと。

彼女の遺した文章が一冊の本になって出版されたのです。


荒木陽子全愛情集

荒木陽子全愛情集

  • 作者: 荒木 陽子
  • 出版社/メーカー: 港の人
  • 発売日: 2017/07/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ちょっとお高い本でしたが、買いました。

読んでいなかった文章も含まれているので、これはいま一度読み返したいと思って。

結構な分量なので、少しずつ読み進めていこうと思っています。


そしていま、荒木経惟さんの写真展が2か所で行われています。
東京写真美術館で「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
それから、オペラシティで「写狂老人A」

先日、東京写真美術館のほうへ行ってきました。

そして、なぜだか、しみじみとした気分になり、帰ってきました。

自分が10代の後半から見ていた荒木さんの写真の数々。

月日が経つのが早いというそれよりも、同じ時代を私も生きていたんだということに、懐かしさを覚えるというか、まさにセンチメンタルな気持ちになるというか……。

不思議な感じでした。

まだどちらも写真展は開催中なので、時間がある人はぜひ。


あと、もうちょっと頑張んないとな……とも思ったのでした^^;



おしまい。
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toro

*空の下さま*
*yamさま*
ありがとうございます。
by toro (2017-08-23 09:29) 

タックン

こんばんは。
この荒木さんの写真展、新聞記事で読みました。
もう何年も前に横浜で写真展をみたことがありますが、どの写真も印象に残っています。
陽子さんが亡くなったあとに撮られたという空だけの写真集『写真ノ中ノ空(谷川俊太郎さんの詩が同時に掲載されています)を持っています。
空を撮るたびに陽子さんを想ったのでしょうか。どの空も訴えるものがあります。
荒木さんと陽子さんとチロちゃんの愛情家族、素敵ですね。陽子さんは魅力的な女性、美しい人でしたね。
by タックン (2017-08-27 19:57) 

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